先日、母の住む実家に家族で行ったんです。
怪我の事も(見れば分かるので)、事前にメールで伝えておいたのですが。
実家に着くなり、
「あんたー、何しょーるんね!?」
「そんな危ない事してからに!」
「スピード出して道路走るんじゃけ、危ないにきまっとる!」
「もし事故でもしたら、体が放り投げだされて一生残る怪我でもしかねん!」
「子供がおるのに!」
「あんただけの体じゃないんじゃけ!」
などと、延々と説教されまして。
「な○○さん(嫁さん)の、厄もあけとらんのに!」
と、よく分からない呪い話にまで発展。
最後には 、
「(自転車なんて)今すぐやめんさいよ!」
と、引退勧告までする始末です。
そら、自分のした事を棚に上げて反論するつもりはありませんが。
母は、昔から思い込みが激しく、
ロードバイクを(公道を走る)競輪のようなものだと思ってます。
ガンガンスピード出して、誰かと速さを競うスポーツと。
それは、プロの世界ですw
ワシ、一社会人のホビーライダーです。
(ワタシにとっての)ロードバイクとは、長距離ライドを楽しむスポーツです。
確かにロードバイクは、ママチャリよりスピードが出ます。
車道を走れば、車と接触する危険性も高くはなります。
それだけに、ヘルメットやグローブなど、安全保護具をきちんと装備してます。
信号や一旦停止などではきちんと止まり、道路交通法を遵守します。
暗い道では、前後にライトを照らし、自分の存在を知らせながら走ります。
自分の意思や進行方向を、手信号でドライバーに伝えます。
音楽を聞いたり、道を塞いで並走したり、携帯をいじりながら走ったりもしません。
ルールが守られていないママチャリ族と、どちらが事故の確率が高いのでしょう。
自転車は、車とだけじゃなく、人との接触事故も多いのですよ。
そんな事を知らず、理解もしてくれない母に、頭から否定されたところで。
ハイ、分かりました。
じゃーやめまーす。
なんて言えません。(∩゚д゚)
家庭を守る身の人間が、無謀な運転で怪我した事。
その事については全て自分に否があります。
スイマセン、次から気をつけます。m(_ _)m
けど、やめるつもりは全くございません。
親が子供を心配する気持ちも分かるんです。
いつまで経っても、親からすれば子供なんでしょう。
(36なんですけど…)
けど、何も理解せずに、頭から否定する事は止めてください。
子供の人生は、親が決めるものではありません。
間違った道を正すのは親の役目ですが、
この道は決して間違った道ではありません。
これからも信念を貫いて続けていきます。
もちろん安全運転を心がけて。
さて。
ぼちぼち復活ライドといきたいところですが。
なかなか時間が取れません。(;ω;)
広町.com自転車部の皆さん。
時間を見つけて、必ず掲示板に案内出しますので、
どうぞヨロシクです。Σ(;・∀・)
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