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2009年8月 6日 (木)

子育てに参加すること

色々あって遅くなりましたが先日の続き…。

ちなみに、自分勝手な持論を撒き散らしてるだけですので、興味のない方はスルーしてください。

   

人は、産まれて1歳になるまでが一番成長する時期。

体重・身長が増え、首がすわり、色んなものを触り目で追うようになる。
寝返りをうち、歯が生え、物を食べるようになり。
腰もすわって、つかまり立ち、歩けるようになる。

この1年は人の成長にとって、とても変化が大きく、大切な時期だと思います。

父親として、子供が成長する過程をしっかり見届けよう。
その一瞬の感動の場面に自分も一緒にいよう。

男も子育てに、もっと積極的に参加しようじゃありませんか!

   

子供を授かると、生活サイクル全てが子供を中心にまわります。

授乳やオムツ替えなど、外に出ても好きなように歩く事もできません。
もちろん授乳室の完備されたデパートしか行けませんし、ベビーカーではエレベータしか使えないので、階を移動するにも不便で時間がかかります。
遠出なんて、そう簡単には出来ません。

子育てに時間を費やす事で、当然、自分の時間も思うようになりません。

私の場合も、休日ライドなんて殆ど出来てませんし。
飲み会などへも出席せず、なるだけ定時には帰宅しています。
月曜日はフットサル、水曜日にソフトバレーを会社帰りに参加してましたが、行ってません。
唯一、火曜日のソフトバレーだけは(オークアリーナであるため)、帰宅してCoCoをお風呂に入れてから参加させてもらってます。
でも、長い人生で見れば、それは大したことではありません。

平日、父親が子供と一緒にいられる時間はどのくらいでしょう。

私の場合、お風呂に入れる時と夕食の合間。
夕食が終わると後片付けやら、洗濯やら、何やらして。
それが終わる頃は、CoCoは就寝の時間。
実際、私が平日に子供と一緒にいられる時間なんて、ほんのちょっとです。

そんなんなら、おらんでもえぇがな~。
と思う方もいるかもしれません。

でもね。

できるだけ毎日子供と触れ合い、成長を見届ける事。
そして、少しでも嫁さんの助けになる事が大切だと思います。

   

自分の生活をちょっとだけ犠牲にすればいいだけの事。

我々が仕事に行っている間、奥様は全てを犠牲にして子供の面倒を見ています。
それに比べれば男が犠牲する時間なんて、ほんのちょっと。
長い人生の中で見れは、ほんの一時でしかないんですよ。

子供はすぐに大きくなります。
うちは女の子だから、お風呂だってもう何年もすれば、父親とは一緒に入ってもらえなくなりますし。
中学生にもなれば、休日だって一緒に過ごす事も少なくなるでしょう。

今しか出来ないことを精一杯やること。
それが自分にとって「今を生きる」事じゃないかと、私は思ってます。

確かに、男にとって仕事は重要なファクターでもあり、自分の地位や名誉のために生きる事を否定するわけでもありません。
仕事して、出世して、給料もらって生活を支えてる訳ですから。

でも、前にも書きましたが、私は常々こう思ってます。

自分が突然休んだところで会社は潰れない。
サラリーマンってそういうもんじゃろ。

出世とは縁のない人間だから、そう言えるのか分かりませんが。

いずれにせよ、家族と一緒にいられる時間を精一杯作り、子供の成長を見届ける事。
それが今の自分にとっての生きがいです。

   

えらそうな事を言いながら、待ちに待った納車が近づき、自分の楽しみが増えてきそうな予感…。
いやいやロードより、まずは家庭優先です。
その中で自分の時間を見つけ、少しずつではあるかもしれませんが、趣味のほうも頑張っていきます。

今年の出雲は参加しないと決めた、その理由の1つは子育てです。
あ、もちろんロードの練習不足も大いにありますw
   

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コメント

パチパチパチ^^素敵♪

☆ちょめさん
つるの剛士は2ヶ月の育児休暇を取るそうじゃね。
うちの会社にも、そういう制度あったらいいんじゃけどね~。think

そーねー...
子どもが生まれて以降ワシも長い間ロード乗ってなかった。

パパ、頑張って!!

泣きそうになりながら(泣きながら?)読ませていただきました。
こういう気持ちでいてくれる男の人がいるなんて!!
JUNさん素敵です!!
娘がうまれてから子育てに関して主人との温度差を感じることが多々ありました。
それを埋めるようにたくさん話し合いをしてたくさんけんかをして・・・

うちの主人の職場は子育てにやさしくて2ヶ月育児休暇をとってくれ そのおかげで私はノイローゼとは無縁に楽しく娘と向き合えることができました。

はぁ・・・肩の力が抜けてなんだか救われた気持ちになりました。
ありがとうございましたっ!!

間違えました・・・
育児休暇は2ヶ月ではなく2週間です。
ごめんなさい。

☆こなき師匠
一番大変な時期に納車しちゃいましたね。ワタシ…。

☆fontaineさん
育児休暇をとってくれるなんて、良きパパさんですね。
そして、育児に理解を示してくれる職場、素晴らしいと思います。

私の会社は歴史が長いせいか、男性が育児に参加する環境が無く、今年になってようやく育児休業制度なるものが出来ました。
ですが、共働きで仕事をしている家庭や、一人で子供を育てる事が出来ない環境など、特別な家庭である場合のみ。
なかなかハードルは高いのが現実です…。

正直言いますと、ここで書いたただけの事を、自分がホントに出来ているのか自信ないんですよ。
でも、単なる理想主義者で終わってしまわないよう、自分自身への約束事としてブログに残しています。

同じ年頃のお子さんを持つもの同士、応援していますので、これからも子育て頑張って行きましょう。happy01

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