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2009年11月16日 (月)

説教

先日、母の住む実家に家族で行ったんです。

怪我の事も(見れば分かるので)、事前にメールで伝えておいたのですが。

実家に着くなり、
あんたー、何しょーるんね!?」
「そんな危ない事してからに!」
「スピード出して道路走るんじゃけ、危ないにきまっとる!」
「もし事故でもしたら、体が放り投げだされて一生残る怪我でもしかねん!」
「子供がおるのに!」
「あんただけの体じゃないんじゃけ!」

などと、延々と説教されまして。

「な○○さん(嫁さん)の、厄もあけとらんのに!」
と、よく分からない呪い話にまで発展。

最後には
「(自転車なんて)今すぐやめんさいよ!」
と、引退勧告までする始末です。

 

そら、自分のした事を棚に上げて反論するつもりはありませんが。

母は、昔から思い込みが激しく、
ロードバイクを(公道を走る)競輪のようなものだと思ってます。
ガンガンスピード出して、誰かと速さを競うスポーツと。
それは、プロの世界ですw

ワシ、一社会人のホビーライダーです。
(ワタシにとっての)ロードバイクとは、長距離ライドを楽しむスポーツです。

確かにロードバイクは、ママチャリよりスピードが出ます。
車道を走れば、車と接触する危険性も高くはなります。

それだけに、ヘルメットグローブなど、安全保護具をきちんと装備してます。
信号や一旦停止などではきちんと止まり、道路交通法を遵守します。
暗い道では、前後にライトを照らし、自分の存在を知らせながら走ります。
自分の意思や進行方向を、手信号でドライバーに伝えます。

音楽を聞いたり、道を塞いで並走したり、携帯をいじりながら走ったりもしません。

ルールが守られていないママチャリ族と、どちらが事故の確率が高いのでしょう。
自転車は、車とだけじゃなく、人との接触事故も多いのですよ。

そんな事を知らず、理解もしてくれない母に、頭から否定されたところで。

ハイ、分かりました。
じゃー
やめまーす。
なんて言えません。(∩゚д゚)

家庭を守る身の人間が、無謀な運転で怪我した事。
その事については全て自分に否があります。

スイマセン、次から気をつけます。m(_ _)m

けど、やめるつもりは全くございません。

親が子供を心配する気持ちも分かるんです。
いつまで経っても、親からすれば子供なんでしょう。
(36なんですけど…)

けど、何も理解せずに、頭から否定する事は止めてください。
子供の人生は、親が決めるものではありません。

間違った道を正すのは親の役目ですが、
この道は決して間違った道ではありません。

これからも信念を貫いて続けていきます。
もちろん安全運転を心がけて。

   

さて。

   

ぼちぼち復活ライドといきたいところですが。
なかなか時間が取れません。(;ω;)

広町.com自転車部の皆さん。
時間を見つけて、必ず掲示板に案内出しますので、
どうぞヨロシクです。Σ(;・∀・)

   

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コメント

畳み掛けるような説教の嵐と引退勧告まで発展するあたり、
ごめん。

笑えた。

よーくわかるものお母様のその気持ちも。

私の息子が36になって同じことをしたら
そう言ってると思う、きっと。

今はそう思わんけどね。
あとはお母様の気持ちも尊重しながら、
そしてオクサマの気持ちを第一に考えて
行動すればえーだけでしょ。

と思うわ。(カンタンなようで超難しいとは思うけど。)
がんばってね。

うちの場合は中学生の時から自転車でロングライドしていたのと、大学はバイクに登山と危険なスポーツばかりしてきましたから、また自転車乗り出した、と親に言っても「ふ〜ん」って感じでしたねsweat02

信用って実績を積み重ねる事でしか得られないと思いますから、日々のジテツウもお気をつけて(実際ジテツウの方が危険なシチュエーション多いでしょうし)

復活祭、待ってますよ( ̄ー+ ̄)
まだ掲示板に上げてませんけど、今度の日曜日走りに行こうと思ってますが・・・

「いい年して、いつまで暴走行為しとるんねぇ?」
ってな感じでしょうか?( ̄ー ̄)ニヤリ

危ないと言えば、何も出来なくなりますが
私は12年くらい前のモトクロスバイクで
鎖骨骨折全治2ヶ月を負い、今ではスポーツ
と呼べるものは、ゴルフくらいです。。。^^;

☆くるぱんさん
母親のマシンガントークは「よーそこまで言えるな」と思えるくらい強烈です。
怪我に対する事ならまだしも、ロードバイクそのものを真っ向から否定してきますからねぇ。(≧ヘ≦)

以前、ロードバイクの事故で死亡した友人の話や、親戚の転落事故など。
自転車に関する事故が、耳に入っていたのもありましたし。
心配する母親の気持ちも分かるんです。

けど、ロードバイクに関わる色んな方々のおかげで、今の自分があるのも事実。
説明しただけじゃ、なかなか理解してもらえないですけどね。

嫁さんや親に心配かけないよう、まずは自分の行動で示す事を心がけます。(*^ー゜)b

☆りゅうじさん
そうなんですよ。
実際のところ、普段の通勤の方が車との危険に遭遇する事が多いです。
急に左折した車に巻き込まれそうになったり、道を塞いで止まった車に衝突しそうになったりと。
ドライバーはこちらの存在に気づいてない、という事を常に頭に入れておかないといけませんよね。

私もこの週末に走れないかと画策してる最中です。(*^ω^*)ノ彡
もし、日曜に調整がつけばお願いします☆

☆kanさん
> 「いい年して、いつまで暴走行為しとるんねぇ?」
まさにその通りでございます。ヾ(_ _*)
決して、車が多く走る道を暴走している訳ではないのですが。
親にはそう思えて仕方ないようです(笑)

どんなスポーツにも怪我のリスクはつきもの。
それをイチイチ心配していたら、ホント何も出来ません。
ただ、それなりに歳をとって、運動機能や反射神経が衰えた事を自分で理解したうえで、身の丈にあった楽しみ方をするのも重要なのでしょうね。
ちなみに、ゴルフは3回ほどコースに出ましたが、センスが全く無いという事が分かり早々に引退しますた。つД`)・゜・。・゜゜・*:.。

乗らん人に理解してもらうのは難しいやね。
やっぱ「実績」で示すしかないざんすよねぇ~。

親御さんの気持ちもわかるし、自転車乗りのきもちもわかる。
一朝一夕にどうこうなる問題じゃないとは思うが、何気ない会話の中で楽しさとか、どれくらい安全に気をつけているのかを日々「さりげなく」アピールして行くんがいいんじゃないかな。


         

☆こなき師匠
うちの親は、思い込んだら一方的に意見を押し付ける性格なので、これからもきっと理解してもらえないと思います。
実家の敷居をBianchiがまたぐ事はおそらく無いかと…。

無事故無違反、無怪我に気をつけ。
行動で示すしかないのでしょうね。

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