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2010年2月 2日 (火)

UGさんへ

あらかじめ断っておきますが、この記事は個人宛の内容で一部の方にしか意味が分からないかもしれません。

自転車部掲示板の方に掲載しようかとも考えましたが、自分の思った事、考えた事、伝えたい事などを残す意味も含め、独り言として書いてみました。

自分のブログに何を書くかは個人の自由って事でご了承くださいませ。m(_ _)m

   

この2月で広町を離れるUG(ゆうじ)さん、新たな生活に向け旅立つ日も近づいている事でしょう。

東京での生活は不安でもあり、心機一転、新たな気持ちで心踊り躍動しておられるのかもしれません。

掲示板では、何だか中途半端(?)になってしまいましたが、UGさんの思いは広町.com自転車部の皆さんに伝わったのではないでしょうか。

ワタシもUGさんの書き込み対してレスしなかった(というか出来なかった)ある意味傍観者の一人ですが、貴方の気持ちは十分伝わってます。

事故の当事者としては、UGさんの書き込みにちょいと凹む反面、自転車に対する意識改革を持ち、ルールやマナーに対して提言してくれた事は嬉しく思います。

今後の自転車部の事に関しても、将来の発展を願い、心配されている気持ちが伝わりました。

「一緒に走りましょう」という師の呼びかけからスタートした広町.com自転車部、20数名のメンバーが揃ってきた事で、何かしらの転換期が来たのかもしれません。

しかしながら、サイクルショップなどにあるようなクラブとはコンセプトが違いますから、自己責任、個人同士でライドを楽しむ事がベースではないかと思います。

ただ、これだけ集まれば当然実力の差が出てきますし、走る楽しみ方も違ってきますので、今後どういった方向に持っていくかは重要な課題でしょうね。

あくまで私個人の意見ですけど。

   

UGさんとお会いしたのは、ライドで2回(内1回は事故のとき…)と、先日の送別会の計3回ですかね。

最初はおちゃらけた風貌で、明るく元気の良い小僧(←失礼!)って感じでしたが、実は真面目で正義感の強い人柄である事が分かりました。

数度しかお会いできず、性格や物事の考え方まで知る事はできませんでしたから、もっとじっくり話をしてみたかったのが正直なとこです。

卒業ライドに関しては、某坂バ…クライマーの方への挑戦状にも見受けましたが(笑)

自分自身への挑戦としてあえてハードルを高くされ、雨の中ではありましたが充実したラストランができたようですね。(赤白さんの日記を拝見しました)

   

これから社会人として色んな事が待ち受けていると思います。

挫折や嫉妬、人間関係に対する不満など、順風満帆な出来事ばかりではないでしょう。

誰しもがそういった色んな壁を乗り越えて社会人生活やっているわけですが、UGさんの職種は特別で、我々の想像以上に辛く厳しいものになるのかもしれません。

   

私も思い返せば、高校を卒業し今の会社に入社した当時は、希望に満ち溢れ、自分の能力を発揮し、いつかは出世してやる、学歴社会なんて関係ないって思ってました。

が、配属先は自分の想像した場所、希望した職種ではなく、古くから学歴制度の強く残る会社で、自分のやりたい事も出来ませんでした。

そういった理想と現時のギャップに、しばらくは奈落の底に突き落とされた気持ちで会社に行ってました。

本気で辞めてやろうと思った事も何度もありましたな。

それから、半年くらい経った頃でしょうか、会社から短大へ派遣してもらえる制度を知り、仕事らしい仕事をしないまま、勉強に打ち込み(いま思えば完全に給料泥棒じゃね)、2年目にして何とか合格。

入社3年目(20歳の年)から大阪にある短期大学へ通わせてもらう事になりました。

会社から学費は出る、そして給料もボーナスも出る、夏休みはある、といった贅沢三昧の学生生活でしたが、友人にも恵まれ、阪神淡路大震災という大きな災害にも遭い、色んな経験を積んだ2年間。

社会に戻るのがある意味辛かったな(笑)

で、卒業して職場に復帰したところ、前に所属していた課が無くなっており、今の職場に配属され現在に至るといった感じです。

今の職場は、事務でパソコンに向かい数字を並べる仕事ですが、会社の状況や経営状況を広い視点から見て、舵取り役としてある意味工場を動かしている職種で、自分の適性に合っていると思います。

振り返ってみると、色んな苦労はありましたが、それらを諦めず辛抱した事、自分で道を切り開いた事が、いまの仕事に対する自信につながったのだと思います。

   

ワタシがUGさんの年齢の頃といえば、ちょうど今の職場での仕事にも慣れてきた時期。

その頃は、(今もそうですが)自由に仕事をして、上司に言いたい事を言い、逆らったり、工場のトップにも物申したりと、結構ヤンチャな感じでしたね。

それから結婚し、家庭を持ち、家族を守る立場になってからでしょうか、ずいぶんと保守的になったように思います。

あ、そうそう、先日の新年会&送別会で、アラフォーメンバーが暴走した事件(?)ですが、個人的にはあれはあれで楽しかったですよ。

人が愉しむ姿を肴に酒を飲むってのも、ワタシ結構好きでしてね。(後半、電池切れしてましたが…)

ま、ああいったお付き合い(?)の席も、これからどんどん経験していくと思いますよ。

   

って、ダラダラと書き連ねていったら、何が言いたいのか自分でもよく分からなくなってきました(汗)。話を戻しましょう。

   

これから社会人として必ず壁にぶち当たる時がくるでしょう。

UGさんの職業柄、ワタシなんかよりもっと辛い局面も経験するのではないでしょうか。

人間関係という壁も立ちはだかるかもしれません。

いろんな人がそれぞれの生き方、物事の考え方、信念やプライドを持って生活しています。

時には、気に入らない人間に頭を下げたり、一緒に仕事をしたり、お世辞をいいながら酒を酌み交わしたりもするかもしれません。

私も職場でも、未だに人間関係に嫌気がさす時があります。

その壁を真正面から乗り越える事も重要なのでしょうが、ふと回避する事、立ち止まる事も必要なのかなと。

自転車で山を超える時、大きければ大きいほど辛く苦しいですが、登りきった時、走りきった時の達成感は素晴らしいものです。

が、それを人生に置き換えると、その達成感が味わえない事は多々あります。

そんな時は、山道を避け、平地を迂回する事があってもよいのかなと。

誰かに助けを求め、引っ張ってもらう事も必要なのかなと。

たまには押して歩いたり、放り投げてその場に座りこんでもいいのかなと思います。(って、ここで自転車を例えに使うかっ!!??)

   

とまぁ、偉そうな事をいえる程の人間でもありませんが、UGさんと、こういった話をする機会に恵まれませんでしたので、(最初から最後までグダグダの内容になってしまいましたが)この場を借りてちょっとだけ人生の先輩からアドバイスでした。

   

これからの人生に幸あれ。

   

そして、これからも広町.com自転車部の一員として、広に帰ってきたときは必ず連絡ください。

ワタシもバンダナをしっかり持って待ってます。

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コメント

実は今日UGさんに電話しまして。
僕の考えやこれからの生活に向けて僕なりのエールを送りました。全部はさすがに伝えきれませんでしたが少しは伝わったかな。
帰省されたら山岳コースにご一緒する約束をしました。
あ、JUNさんはバンダナ返さんといかんから強制参加ね( ̄ー+ ̄)

ていうかJUNさんの復活祭も待ってるんですが( ̄Д ̄;;
いや、急かしてるわけじゃないんですが僕の中であの事故に対して決着がつかないので・・・

☆りゅうじさん
そうでしたか。
私はUGさんの連絡先を知らなかったので、去り行く彼に何かしらの激励の言葉を伝えたく、こうして筆(キーボード)をとってみました。

私の復活ライドの方はもう少しお待ちくださいませ。
思いのほか、歯の治療に時間がかかっておりまして、土曜の午前中は必ず家を空ける生活を送ってるのですよ。sweat01
休日ライドは、やはり家庭に迷惑をかけないようになってからかなと思ってます。confident

了解です。気長に待ってます。しっかり治療が終わってからですね。

しかし歯の治療ってそんなに時間がかかるんだ・・・( ̄Д ̄;;

☆りゅうじさん
平日に行けると違うのでしょうが、土曜日は他の患者さんも多いので、一回の受診での治療時間は30分~1時間くらい。
先日、ようやく前歯2本の差し歯の土台が出来たとこです。
(あと、もう1本あるのかしらsweat01

もうしばらくお待ちくださいませ。coldsweats01


あ、今日UGさんからメールを頂きました。happy01

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