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2010年5月16日 (日)

Handmade Market vol6 そして…

今日は、ちょめさん達のハンドメイドマーケットの日。

Dsc_0724

今回で6回目です。

ワタシら一家は、いつものように午後から呉ポーに足を運んでみたのですが。

Dsc_0727

午前中で、かなり売れた様で。

Dsc_0728

ワタシらが着いた頃には、(商品が減ったため)置くまであるスペースを、一部閉鎖して陳列してありました。

Dsc_0729

毎度思うんですが、回を重ねる度に、ホント大きなイベントに成長していってます。

商品の数とお客さんの人数、今の店舗ではもう手狭なんかもね。

   

手の込んだ素晴らしい商品が陳列。

Dsc_0730

こうした品一つ一つが、ママさん達の手作りなんです。

えらいえらい。o(*^▽^*)o

   

CoCoたんもちょめさんに抱っこしてもらい。

Dsc_0735

Hanaちゃんにも遊んでもらい、超ご機嫌でした。

日中は良い天候で、日差しは強かったですが、気持ちの良い風がふいていました。

Dsc_0753

鯉のぼりがよく泳いでいます。

Dsc_0752

   

そして。

   

またまた。

   

   

駐車場で解散!!!!

   

いつもの車載&コソ練デス!!! (≧∇≦)

呉ポーから自走して帰りまーす。

   

本日のコースはこちら。

より大きな地図で 20100516 を表示

   

呉から真っ直ぐ広へ帰っても、距離が短く面白くないので、音戸を経由しました。

ちなみに、ゴールである広交差点から仁方方面へ少し走ったのも、物足りなかったため。

   

<本日の走行データ>

Total Distance: 29.73 km
Moving Time: 1:11:05
Average Moving Speed: 25.10 km/h
Max Speed: 43.20 km/h

本日は、キャットアイのデータが怪しかったので、「My Tracks」を採用しました。

道中、ありえないスピードを表示したりしていたので。

   

そうそ、最近ローディーが増えたのもあるのか、

吉浦にある魚見山トンネルを爆走する方がいます。

危ないので、絶対に止めてくださいねー!!!

(トンネルの歩道も、狭く離合が難しいのでお勧めしません)

トンネルを回避できる、こちらの峠をお勧めします。

Img_2212

場所は、R31を走り吉浦から呉方面に向かうと、トンネルから数百メートル手前にセブンイレブンがあります。

ここの手前を右折し、突き当りを左折。

Img_2213

すると、比較的走りやすい峠を超え、ばっちりトンネルを回避できます。

Img_2215

ちなみに、川原石のR31も一本海側に信号の無い道がありますので。

Img_2218

こちらの方が比較的安全です。

安全運転&安全ルートで、ライドを楽しみましょう。(*^ー゚)b

 

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生活」カテゴリの記事

コメント

handmade market、行ってきました。
嫁が「次はいつあるんかね?」と言っておりました。かなり喜んでいましたよ。

魚見山トンネルは確かに危ないですね。

またも~走っちゃってますね~。
わざわざ遠回りしてまで(^^ゞ
走りたい欲求と家族だんらんを、いかに両立するか、ワクワクしながら考えているJUNさんを想像しています。

爆走ローディーはよく見かけますが、免許とりたての高校生がバイク乗り回しているのと一緒のように見えますね。性能を自分の実力と勘違いしていきがっているようにしか見えませんが、事故を起こせば相手も迷惑するし自転車自体がますます自動車社会から偏見に充ち溢れた視線で見られるので困りますね。

最近ホントにローディーの方が多いですよね。
法律で車道の左側を走るように定められていても
狭い日本では現実として街中をロードレーサーで
思いきり走れる場所はほとんどないと思います。

昨日も呉越を走っているとミニパトに止められ、
何事かと思うと、ダブルロックと防犯登録の確認
(当然防犯登録済みですが)をされ、路肩を走る
のは危ないので歩道を走る事を勧められました。
このような警察の指導に賛否両論あるようですが
法律が必ずしも実情を照らしているとは言えず、
現状を考えると致し方のない事かと。

公道は運転技術や車体の性能を競う場ではなく、
ドライバーであれ歩行者であれ、安全と思いやり
が大切ですよね。

魚見山トンネルは一度だけ通りましたが離合時に
ガードレールに寄りかかって服が汚れてしまった
事があり、狭さと排気臭さも嫌で、それ以来必ず
迂回しています。

海岸の道は市場関係者や渋滞回避の車が多い時も
あるのでお気を付けて。

音戸も狭い道が続くので気を付けて下さいね。
後ろに大型車や車が並んできたら、見通しの良い
安全な路肩に一旦止まって先に行かせるくらいの
心のゆとりをもたれるのがよろしいかと。

すっすごい!約30kmを!
普段乗る自転車のサドルが小さくて長距離が苦痛になり今日サドルを車に積んでてゲルのカバーを探しに出かけてきます♪

って、
あなた。
長距離乗るの( ´_ゝ`)

あっ☆
痛いトコ突く。

handmade market楽しそうですね~。
なかなか仕事の事ばかりで、ほんわかしたものが作れませんが、
たまにはいいな~って思いました^^
今回も家族との時間と自転車との時間を上手く使いましたね♪
安全なルートを選ぶのも、自転車の楽しみだし、テクニックですよね^^

☆りゅうじさん
次回は秋頃になるのではないかと。
だいたい年2回くらいのペースで開催されていると思います。happy01

奥様にも喜んで頂き、
良い家族サービスDAYになったようですね。good

☆beansさん
ワタシのような子連れライダーは、一日家を空けて走ることが難しいですから、色んな策を講じます。( ̄ー ̄)ニヤリ

もちろん前日は、
「今晩は子供の面倒みるから、あっちの部屋で寝んさい」
と、嫁さんサービスも、ちゃんとも実行しておきましたから。
ダメとは言わないですよね。wink

☆KIKUさん
スイマセン、ちょっと説明不足でしたね。sweat01

トンネルへは、迂回路を知らずに入っちゃう方が多いようです。
結構な距離の薄暗いトンネルで、交通量が多い割りに車道も狭いので、ロードで走るには危険なのです。
一度迷い込んでしまったら、他に逃げ道がありませんので、とにかく急いで抜けるしかない場所。
焦って、もし事故が起きたらそれこそ大変です。think

☆RRさん
あくまで私見ですが。

交通ルール上、自転車は車道を走るのが原則ですが、ノーヘルで車道を走るのは危険と思います。
ロードでなくとも、車道を走るなら安全保護具を装着すべきだと思っています。

自分の身は自分で守る。
天国からいくら文句を言っても、誰も聞いてはくれませんからね。think

☆モンガラさん
良いサドルカバーはありましたか?
お尻は大切ですからね。happy01

あと、100kmくらいは超えとかないと、
長距離とは言えませんよ。( ̄ー ̄)ニヤリ

30kmなら、MTBでも十分に走れる距離ですから、
一度挑戦してみましょうよ。happy01

☆ちあきぃさん
裁縫が得意なちあきぃさんなら、洋服や小物とか簡単に作れちゃうんじゃないですか。happy01

平日に通勤で走れる事は、それだけで恵まれた環境なんでしょうけど、長い距離を走る方がやっぱ楽しいです。note

信号や車の少ない道は、しっかりフォームやペダリングを意識しながら走れます。
そういう意味でも、出来るだけ止まらずに走れるルートがいいですよね。confident

横レスですが
魚見山トンネルの車道をロードで走る人がいるんですか…
私が一度通った時は歩道だったんですが。
あの距離、狭さ、交通量で車道を走るなんて考えるだけで
恐ろしいです。

保護具装着の有無で安全意識の高低を推し量るのはどうかと。

安全意識という観点からすれば、車が多く、自転車が走るのに
十分な道幅の無い車道がほとんどという実情の日本で、素人が
車道を高速なロードで走る事自体、かなりの危険を伴っている
と思います。

速度が10km/hも違えば、事故の重大性は大きく変わります。
車のように全身を守る筐体やエアバッグもなく、ライダースーツ
のように衝撃吸収機能のある服装でもなく、車体が軽くタイヤも
細いロードが40km/h以上で自損事故を起こしたり、車やバイクと
接触すれば容易に転倒、大事故や大怪我に繋がるでしょう。
むき出しの身体には一生障害が残るかも知れません。

私には、それだけの運転技術や覚悟がない事を自覚しているので
いまだにロードに乗れないのです。

スーツは通気性重視で足はペダルに固定
ローディーの装備ってヘルメット以外、その速度に対する安全性は疑問が多い

☆RRさん
ワタシの知り合いの方も峠のルートを知らず、しばらく魚見山トンネルを走っていたそうです。
道を知らない人が国道沿いに走っていけば、自然とそうなるのかもしれません。think

☆RRさん
スピードを出さなければ、車道を走っても安全なのでしょうか?
ちょっとした下りなら、ロードじゃなくとも40km/hは出ます。

どんな乗り物であれ車道を走るという行為は、それだけ車との距離が近づくわけで、ガードレールの敷居を越えるだけで、事故のリスクは倍増するという事です。
後ろから突然車が突っ込んできても、スピードを出していないから大丈夫と言えますか?
自分がどれだけ気をつけようが、事故は向こうからやってくる場合もある。
私の言う「自分の身は自分で守る」は、こういう事を指しています。

ゆえに、車道を走るからには、最低限の安全保護具を装備して欲しいのです。

☆通りすがりさん
コメントありがとうございます。

あれだけのスピードを出すわりに安全性に乏しいスタイル。
正直、私も客観的に疑問を感じる部分があります。

危険と紙一重だからこその、醍醐味があるのかもしれませんが。
我々は、安全に走る、安全に止まるといった、基本スキルをしっかり身につける必要があるのでしょう。
上級者の走りを見ると、やはりそういった意識はしっかりしています。

速度が出ていなければ安全とは言いませんが、速度が増せば
危険が格段に増すのもまた事実です。
突然車が突っ込んで来れば、ヘルメットを着用していても、
重大な障害や死亡事故には至らないとも言えないでしょう。

ご自身が仰っている通り、自転車の安全保護具は「最低限」
でしかなく、車のように「考えうる限り」の安全機構が装備
されている訳ではありません。

過去にローディーの方が亡くなられた記事がありましたが、
自分の限界、マシンの限界、更に安全保護具の限界も加えて
考えると、ロードレーサーは限界を超えている気がします。

「自分の身は自分で守る」

JUNさん達は最低限の安全保護具の装備で速度を求める。
私はそれとは別の安全(と思う方法)をとる。
要は、それぞれが納得する形で決着を付けるしかないのでは
ないでしょうか。

> 危険と紙一重だからこその醍醐味

そういうのはプロになってレースの場で味わってほしい
公道でやれば単なる迷惑危険行為
スピードが上がればどんな人間でも視覚や聴覚は狭められる
上級者であれ初心者であれ訳隔てなく遭遇する可能性があるのが事故
車と同等のスピードが出るのに安全装備は車の足元にも及ばないロードレーサー
元来プロがレースで使う乗り物を安易に販売して素人が安易に公道で乗る事自体問題
ロードレーサーは死んでもいい覚悟の出来た人間の乗り物

☆RRさん
通勤時間帯に、片側二車線のド真ん中を、猛スピードで走り抜けていく原チャリを見かけますが。
どんな安全対策が施された乗り物でも、限界を超えた乗り方をすればアウト。
全ての乗り物にいえる事ではないでしょうか。

ロードバイクの世界にも、安全な走り方、止まり方のノウハウ、テクニック、そしてルールが存在します。
それを知らない一般の方は、ロードバイクは危険な乗り物だという偏見があるのかもしれません。
(知らないローディーがいるのも事実ですが…)
自分の限界を知り、安全に確実に止まれるスピードで走るという前提がまずそこにあり。
万が一の対策として、ヘルメットの着用があると私は考えています。

最初に書きましたが、安全保護具の着用はあくまで「私見」です。
誰かに押し付けるつもりはありませんので、ご自身の中で解釈していただければと思います。

☆通りすがりさん
もちろん、公道で交通ルールを無視した危険行為は、絶対に行ってはいけません。

私は、ロードレーサーの安全対策が万全とは思いませんし、二輪車両全般に出来ているとは思っていません。
バイクや原チャリなども車と同じスピードが出ますが、ヘルメットだけで安全とはいえませんしね。

なお、ロードバイクは、競輪の様にガンガンスピードを出して走る乗り物ではありません。
特に、我々のようなホビーライダーは、目的地までの遠く長く、時には厳しい道のりを自分の力で走りきる。
そして、その先にある、喜びや達成感を味わう乗り物です。
誤解の無いよう、ご理解下さい。

いつも思うのですが・・・
街にあふれてるいわゆる普通の自転車(ママチャリ)。
チェーンはサビサビ。ブレーキワイヤーもサビサビ。タイヤはペシャンコ。前かごには荷物を満載。
発進、右左折の時もロクに後ろを見ない。ケータイでメールを打ちながら、傘をさしながら、横に並んで歩道を占拠して友達としゃべりながら走っている。
そういう光景があまりに多すぎます。

ママチャリでヘルメットをかぶっているのは子供と外国人くらいです。もうこの時期は半袖で乗ってる人も多いですよね。

たかが自転車、と思ってる人、多いんじゃないでしょうか。

自転車がどんなに低速で走っていても自動車にはね飛ばされれば頭から着地します(実際昨日見ました)。ヤスリのようなアスファルトはジーパンなんていとも簡単に削り取ります。長袖、長ズボンだから大丈夫、は大きな間違いです。

歩道が安全かというと、そうでもないと思います。車は急に180度ターンなんてできませんが、人間は簡単にできますよね?歩行者の動きを予測するのは難しいです。一人ならともかく、複数いると、ましてや子供だと・・・

自分が怪我したときも大事ですが、他人に怪我をさせ、後遺障害や死亡させた場合、高額の賠償金を請求される可能性もあります。保険、入ってますか?

自動車だって狭い路地をメチャクチャなスピードで走ってる人があまりに多いし、ノースリーブでスクーターに乗っている人もいます。
自転車に限らず、公道に出る、という行為はどんな乗り物に乗っていても、常に危険をはらんでいることを認識しないといけません。
ロードだから危険、とか、自転車のカテゴリーだけで安全だとか危険だとか言っててもしょうがないと思います。僕に言わせれば街行くママチャリは危険行為だらけです。生活のため、という言い訳は通用しないと思います。

そういう僕は、ロードバイクに乗らないとき、でも車や電車に乗るほどでもない時の移動手段は「徒歩」です。徒歩にもそれなりに危険はあるわけですが・・・

☆りゅうじさん
仰るとおりです。
自転車後進国である日本は、まだまだ自転車の安全に対する認知が低い(低すぎる)かと。

全くメンテしていないボロボロの自転車に乗る人。
携帯や音楽を聴きながら走る輩。

それと比較しても、遥かに我々の方が、安全への認識や知識は高いと感じます。

そもそも世間一般に、原チャリやバイクはヘルメットの着用が義務だと思うのに、なぜ同じ公道を走る自転車には関係ないと思うのか。
単に、ヘルメットが恥ずかしいからなのでしょうか。
自転車ブームと言われつつも表面だけで、まだまだ世間で認知されていないスポーツなのですね。


なんだか、もうブログとは全く関係の無い話題(コメント)になってますね。

それに、スポーツバイクを理解してもらえない以上、ずっと平行線を辿るだけなので。

もう、この話に関するコメントは止めましょう。

バイクや原チャリは一応講習受けての免許制だし無保険者もローディーにくらべると少ないだろうけどね
素人でも簡単に30km/h以上出せるロードが「ガンガンスピードを出す乗り物ではない」という認識なのはどうかな

ママチャリに乗ってる人間のほとんどが凶悪な通り魔か自殺志願者みたいな言い様だけどまさか本当にそうだとは思ってないよね
ママチャリでもちゃんと点検や整備をしてもらって安全意識をもっている人の割合はそれほど低くないよ
ママチャリとローディーでは絶対数が違いすぎるからママチャリの危険行為の方が多く目に付くだろうけど
ロードがサビサビチェーン&ワイヤーにペシャンコタイヤで車道を高速走行してたら100%自殺志願者
でもママチャリならば安全上多少問題があっても気を付けていれば何とか走行出来る
ママチャリとロードの間には安全のベースラインで既にそれだけの違いがある

自転車のヘルメット着用は現状法律では定められておらず子供の着用義務しかない
ローディーはなぜママチャリをロードや原付と同列にとらえて仲間内での常識をさも法律や世界の常識ように言うのか
ママチャリよりもロードの方が高い安全意識をもたなければいけないのは普通に考えても当然の事

それなりの危険どころか絶対数でも割合でも歩行者が被害者となる事故が当然のように一番多い
その事実を知っても歩行中に衝撃吸収スーツやヘルメットを装着して一分の隙なく周囲に注意を払う人間などいないだろう
公道上のどこをどんな手段で通行していても絶対安全なんて事は無い
相手が歩行者であれ自動車であれ予知能力者でもなければ相手の動き完全に予知する事は出来ない
世の中には色んな人間がいて色んな考えがあり社会を良くしていく努力はしつつも現状は現実として受け入れるしかない
事故の当事者になれば放ってはおけないが今の世の中では事故をゼロにする事はまず不可能に近い
だから皆が自分で妥協出来る線を引いて納得している

そういうレベルの話

☆通りすがりさん
おっしゃる事も理解はしますが。
結局のところ、貴方やRRさんとは、自転車に対する根本的な考え方が違うので、これ以上の話は平行線を辿るだけなのです。

そもそも当ブログは、こういった話を持ち上げ論争する場ではございません。

故に、今後この記事へのコメントやご意見は受け付けしません。

どなたが書き込みをしても、全て非公開とさせていただきますのであしからず。

こういった記事は非公開にすると言う事ですが、少なくとも管理人さんには是非ご一読頂きたいと思い、書き込みさせて頂きます。
その上で非公開にするかどうかは、管理人さんが判断なさって下さい。

ローディーの皆さんはママチャリやクロスのほとんどが大変危険なように仰いますが、果たして本当にそう言えるのでしょうか。
危険な走行をしている人も確かに存在しますが、歩行者が危険と感じる行為の多くは歩行者側にも責任があると考えます。
公道を通行する以上、誰もが「自分の身は自分で守る」という意識をもって行動する必要がありますが、自分や家族が歩行する場合や、周囲の歩行者の行動を今一度冷静に見つめ直してみて下さい。
歩きながら携帯を使う、音楽を聴く、隣の人と話す、それらの結果として周囲への注意を怠る、右へ左へとフラフラする、横に並んで道を塞ぐ、路地や玄関から飛び出す、急に方向転換する、後ろや左右には目もくれず、時には自分の進行方向すら見ていない。
事故に遭えば最も死亡する確率の高いのが歩行者である事は子供でも分かる事ですが、安全意識の希薄な歩行者も多数いるのが実情です。
そう言った人達が普段から安全な歩行をしていれば、ほとんど危険とは感じないはずのママチャリの走行方法ですら危険と感じてしまうのは、ある意味当然でしょう。
もし、車道で車両が上記の歩行者と同じような行動をとったとすれば管理人さんはどう思われますか?
日本の現状ではママチャリやクロス等、全ての自転車が車道を走るのは危険ですので、歩道を走るのは事実上容認するしかない状況で、それについては歩行者の理解もある程度得られているはずです。
そういった状況で、ママチャリやクロスで歩道を走り、必要に迫られれば車道を走らなければならない事もある。
走行中の車両は勿論、停止中の車両、車両や人が出て来る可能性のある場所、その他諸々の危険と思える状況、子供やお年寄り、車椅子の方等の近くでは減速した上で更なる注意を払う、一見普通に見えても何らかの障害を持っておられる方もいるかも知れない。
そう考えると、ママチャリやクロスで決定的な事故を起こさず歩道走行している方は、決して低くはない安全意識を持っているとは考えられないでしょうか。
お年寄りや障害者の方が自転車でフラフラ走行している事もありますが、市街地以外ではバスの本数も少なくなった状況で、足腰の弱いお年寄りや障害者に長距離を歩けと言うのはとても酷な事です。
今後更に高齢化・孤老化社会が進めば、ますますそういった方々が増えると思われます。高齢者は自覚があろうとなかろうと体の自由が衰えます。そういった方々には周囲が気遣う余裕も必要でしょう。
管理人さんにもご家族があり、ママチャリやクロスに乗った経験があるのであれば、このように冷静に状況を考えれば、少しは現実が見えてくるのではないでしょうか。

身近でのローディーの酷い死亡事故を知り、自分の過信もあって起こした事故の記憶もなくならない内に、安全意識の低い人間を比較対象として、平気で「自分たちの方が安全意識が高い」と言う。
事故は様々な要因が絡み合って起こる事が多く、一見安全に通行していても事故に遭う人もいれば、端から見ていて危ないと感じていても事故に遭わない人もいる。
しかし、管理人さんが実際に事故に遭ったという事は、その事故に遭う確率のある行動をとっていた、若しくは、何らかの要因によって事故に遭う確率を高めたと考えられます。
自分への過信や慢心が管理人さんの事故の要因の一つであった事はご自身でも分かっているようですが、上記の「自分たちの方が~」という言葉を聞くと、その意識は今も大して変わっておらず、大きな危険要因が残っているように感じます。
ご自身やご家族、他の方の為にも、心の余裕を保ちつつ高い安全意識をもつにはどうすればよいのかを、今一度熟考なさってみて下さい。
そして今後、同様の事故や、更に酷い事故に遭う事が無いよう、心よりお祈りしております。

☆とあるママチャリのドライバーさん
色んな方の考えや思い、意見があると思います。
異論反論などあるでしょうが、その中で考えや思いをまとめてみました。

まず私は、ママチャリばかりが危険行為をしているとは思っていませんし、ローディーにもそういった危険な走り方をする輩を見かけます。
ロードだから、ママチャリだからといった考えは持っておりません。
もちろん、歩行者にだって危険行為を見受けます。
それぞれに同じ事が当てはまると思います。
ただ、どれにも言える事は「人の行動に絶対は無い」という事なのです。
「自分の身は自分で守る」という意識は、自転車に限らず全てにおいて当てはまります。

そして、これから私がお話する前提として。

ママチャリといえど、自転車は「原則車道を通行する事」が道路交通法で義務付けられております。(子供連れやお年寄り、どうしても歩道を走らなくてはならない状況等は除く)

ここ近年で自転車人口が増え、自転車との対人事故が増加した事への愚策です。

実際、その事を知らずママチャリに乗られる方も多いでしょうし、車道なんぞ走れるか!と歩道を走る方もいるでしょう。
そのため、現実は歩道は自転車で溢れ返しており、警察もそういう事実を黙認しているのが今の日本です。

ですが私は、自転車(特にスポーツバイク)は、「車道を走る義務がある」事を前提に物事を考え話をしております。
これは、歩行者の延長線上に自転車があるのではなく、車両として自転車が存在しているという位置づけなのです。
(ゆえに、意見や考え方が平行線をたどっていくわけなのですが…)

自分がママチャリに乗る時もヘルメットを被り車道を走るのか?と聞かれると、(持ってませんが)何とも答えようがありません(笑)。
だって、今の道路整備状況は、どう見ても車道での自転車の安全が確保できる環境とは言えませんから。
ですので、スポーツバイクとして、自転車で車道を走る事を前提として、お話を進めさせて頂きます。

私は、自転車で車道を走るうえでは、原チャリや自動二輪と同じ存在であると思っています。
車と同じ道を走るわけですから、どんな乗り物であろうと、どんなスピードであろうと、安全保護具は着用すべきと思っています。

自動二輪は道路で並走しながら走るでしょうか。
逆走するでしょうか。
信号無視をするでしょうか。
携帯電話を使いながら走るでしょうか。
交通ルールを違反すれば罰金を取られて免許を失う。
だから違反しない。

自転車には、そういった免許もなく交通ルールも無く(実際はあるが取り締まらない)誰でも自由に乗れます。
しかし、ロードにまたがる自分は、原チャリや自動二輪と同じ存在なのです。
そこが、他の(一般の)方と考え方が違います。
まずは、その事をご理解下さい。

そして、指摘のありました安全意識の違いですが。
ロードで走る時、右折、左折などを、手信号を使って周囲に知らせます。
もちろん、夜間はライト(前後)の点灯は欠かしません。
(ライトは、暗い道を照らすのではなく、自分の存在を周りの人に知らせるためのアイテムです)
直進している時に、対向車線から右折車が曲がろうとしている時は、手を上げてこちらが直進する合図を出します。
車道を走る自転車を追い越す時は、後方から「右から追い越します」と声をかけ、追い越しをします。

またロードで集団走行する時、前を走る人に対し「後車!」と後ろから追い越しをかける車の存在を知らせます。
先頭を走る人間は、後ろに対し路面状況(段差、マンホールなど)を手信号で知らせます。
常にアンテナを張り巡らし、安全に走る事を心がけ行動し、状況変化にすばやく反応出来る走り方をします。
これら全ては、自転車という乗り物で安全に走る事が前提にあるのです。

ローディーが、このような行動を行いながら走っている事をご存知だったでしょうか。
(行っていない輩も存在しますが)
私はママチャリと比べ、安全意識が低いもしくは同等でしょうか?

ご指摘の通り、私は自分の過ちで大怪我をしました。
これは言い訳のしようのない愚行であり猛省すべき事です。
とっさの状況でフルブレーキをする際、本来サドルからお尻を後ろに引き、後方に体重をしっかりかけブレーキすべき基礎技術を熟知していない状況で、自分の限界を超えた走りを行った事に原因があります。

しかしながら、ロードバイクはちゃんとした技術、安全ルールの下で走れば安全で快適な乗り物です。
自分が犯した過ちがあるからこそ、他の方にはそれを学んで頂きたい。(ゆえに恥を承知で怪我の事も書きました)
反面教師として周りの人に、安全に楽しく自転車に乗ってもらいたいと思うからなのです。

ここ数年、自転車ブームで飛ぶようにロードバイクが売れ、街でよく見かけるようになっていますが。
こういった安全意識や行動を知らず学ばず、公道を走ってる方もおられます。
(あくまで私見ですが)これは本人が悪いのではなく、基本的な走行技術や安全行動を教えていない売り手が悪いのだと思っています。
特に近年は、ネットで自転車を買えるので、ますますこういった環境は希薄になってきています。

もしかしたら私のブログを読み、興味を示して頂き、自転車を始めようと考えてた方もいるかもしれません。
(いないかもしれませんが…汗)
本当に、ロードバイクは楽しい乗り物です。
しかし勘違いして欲しくないのは、これはスポーツバイクと名の付く通り「スポーツ」です。
(はっきりとした定義は分かりませんが、ロードだけでなくクロス、MTBといった種類も入ります)
楽しい中にもルールが存在します。
ヘルメット・グローブの装着は当然の事であり、安全な走行技術が求められる「スポーツ」です。

こうした事を前提にブログを通じ、自転車の安全についての自分の考えや思いを書いています。
そして、自分の立場から警鐘を鳴らして行こうと思ってます。

もちろん、自転車の楽しさと魅力を伝える事がメインですが(笑)

そして、偉そうな事ばかり言っていますが、もちろん私もロード初心者です。
全てが完璧に出来る人間ではありませんし、これからも走行技術や安全に対して学ぶべき事はたくさんあります。

自転車に対する色んな方の考えや、様々な生活スタイルがあるのも理解します。
私の意見を誰かに押し付けようなんて気はさらさらありません。

ただ、楽しく怪我の無いよう自転車を楽しんで欲しい。
それだけなのです。
安全に走る事に、一般の方以上に考えており、常に気を配っているつもりなのです。

その事をご理解いただければ幸いです。


一方的になってしまいますが、これ以上のご意見や反論は基本的に受け付けませんので、再びコメント欄は閉じさせて頂きます。

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