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2010年9月26日 (日)

出雲センチュリーライド2010(エピローグ+毒)

無事に出雲センチュリーライドが終わりました。

長々と書いてしまって申し訳ありません。人( ̄ω ̄;)

殆どは自分の記録用として書いてるだけなので、サラッと流してくださいね。

   

   

さて、今回が最後のお話です。

   

ゴールしたのが確か17:00頃だったと思います。

7:30スタート。

といっても最後にスタートしたから実質8:00くらいかな。

9時間くらいかけて、160kmを走った計算になります。

走行時間は6時間30分なので、

2時間30分は休憩って事じゃね~。

5箇所のエイドで、平均30分の休憩かぁ。

結構、休んでますね…。(;´▽`A``

   

ゴールの受付けをして、ご褒美のアイスを食って、ガヤガヤと話したり写真を撮ったり。

んじゃー帰りましょうかと、こなき家族、サカイ家族、かつお家族ともお別れし、乗り合いして来た他の5名は、県庁の駐車場までの5kmを自走で戻ります。

あっという間に着いて。

   

くるすけさん。

   

車の鍵を…。

 

と思ったら。

   

鍵が…。

   

無いっ…!!??  ( ̄◆ ̄;)

   

そう、実は。

鍵や貴重品を持って走るわけにはいけないので、くるすけさんが取り纏めてリュックに入れ、スタート前に受付に預けていたんですよ。

それを、すっかり忘れ…。

5km先の駐車場まで自走したってわけ。( ̄Д ̄;;

   

最後の最後で…。

   

オチがつきました。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

 

幸い、こなき師匠に電話すると、まだイングリッシュガーデンに残っていたので、受付に問い合わせて頂き、駐車場まで持ってきて下さいました。

   

最後までスイマセン。ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

 

ありがとうございました。m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

 

それから、大会指定のホテルでお風呂に入り、一日の汗を流し。

近くのお店で食事をして帰宅。

なんやかんやで、21:00くらいに松江を出発したのかな?

(よく覚えていません)

それから家に着いたのは。

日が変わった夜中の1時でした。

ずっと運転された、りゅうじさん、くるすけさん、Tさん、ホントお疲れ様でした。

家族で参加された、こなき師匠、かつおさん、サカイさんも家族を乗せて帰宅、ご苦労様でした。

   

   

最後に、一つだけ毒を吐かせてください。

   

りゅうじさん、サカイさんは、今回初めてロングライドイベントに参加されました。

前日の大宴会から、早朝に起床して160kmライド。

走りきった後に、風呂入って、食事して、真夜中の一般道を車で4時間(?)も走り(途中休憩あり)、日が変わった頃に帰宅。

個人差があるにせよ、疲労は相当なものだったと思います。

お二人だけじゃなく、今回運転された全員が大変だったでしょう。

   

そのくらい全然問題ないし、普通に出来るじゃろって思う人もいるかもしれませんが。

   

職業柄なんでしょうか、私は、

人の行動に、絶対や完璧はない。

常にそう思っています。

いくら自分が大丈夫と思っていても、実はそうでない場合があります。

予期せぬ事態があるからこそ、多くの事故は起きるもの。

咄嗟の状況に、一瞬の判断が出来るかどうかが、光と闇を分けるんじゃないかと。

もちろん運もあるけど。

   

けど、今こうして楽しい自転車ライフを送れているのも、自分一人だけではない。

待ってくれる家族がいるからこそ。

だと思います。

 

だからこそ。

万が一何かが起きてからでは遅い。

そう思います。

   

来年は、みんなでまた完走できる事、それと全員が安全に帰宅できる事も含めて、100%は無理かもしれませんが、できるだけ万全の対策を考えましょう。

   

完走できた喜びの一方で、そう思った今回の出雲でした。

   

あ、最後に。

この内容は、誰かを責めるわけでもなく、自分の意見を押し付けるわけでもありません。

今回全く運転していない私自身も、反省すべき点が多々あったと思っています。

もちろん、今回のプランで問題なしと思える方は、そうなさって結構だと思います。(嫌味とかそういうんじゃないですよ。こういうのって最後は個人責任ですから…。)

気力、体力は、人それぞれですし、思いや考え方も違うでしょう。

ただ、ワタシの思いを理解して頂きたく、記事にした次第です…。

      

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コメント

確かに帰りはほんと眠かったですzzz
来年のことを考えて少し調べてみたのですが、松江市って健康ランド的なとこはないんですね。風呂と仮眠と両方いっぺんにできてバッチシと思ってたのですが・・・

訪問どうもです!

またきますね!!

ポチ

ほんと、いろんな人との協力で、自転車ライフを送ってるんだね~。

これからも、是非みなさんと完走・安全目指して頑張ってくださいね(*^.^*)

ご安全に~upwardright

160kmなんて僕には考えられないので疲れが計り知れないのですが、相当へとへとですよねぇ~。
これで夜の一般道の運転4時間は目がかすんだり集中力考えると怖い感じがします。
自分も時々夜通し移動とかすることありますが体調にウソがつけない年頃になりつつあるので、安全に気をつけてこれからも楽しいブログ続けてくださいよ(^-^)

私はツールド大山の時に運転手役をしました。
イベントでは力を出しきらず、帰りの道中みんなを無事家に連れて帰らねば!と言う気持ちでなんとか4時間あまりの帰り道を運転しました。
みんなが降りた後、疲れがどっと出たことと無事帰れたという安心感
正直疲れましたね。
いずれにしても誰かが運転しなければいけないので、運転する人のことを考えて寝ない!話し相手になる! これかなーといつも考えています

 今年の国東には、ガリレオ夫妻と、私の家族で2泊3日でいってきました。私は出走できなかったけど、ガリレオさんと大会後の夕食を囲みましたけど、大会の様子を目を輝かして話していたのが印象的でした。大会当日に泊まると、相当に盛り上がること間違いないでしょうね。ただ、夕食後は、とっとと寝ましたけどネ~ ガリレオさんは両足が攣るまで、ストイックに走ってお疲れのご様子でした。

☆サカイさん
ホント、お疲れ様でした。
小さなお子さんと一緒で、ご家族もさぞかし大変だった事でしょう。sweat01

健康ランドはいいアイデアですね。spa
帰路ルートのどこかにあれば良いかもしれません。
ただ、24時間営業ってのが条件になっちゃいますけどね。coldsweats01

☆サクジさん
あ、どうもです。
また何時でもいらしてください。confident

☆ま~いっかさん
そうなんよねぇ、自分だけじゃないんよね。

こういう趣味って、家族の理解が特に重要なんですよ。
今回も、2日も家を空けて楽しんでくるわけだから、家族を心配させない移動手段を考える事も大切と思うのです。confident

何事も危険予知は大事ですからね~。
ご安全にっ! (  ̄^ ̄)ゞ

☆モンガラさん
以前、自転車で走った帰り道で、運転中に足が痙攣しかけてビビリました。wobbly

若い頃は無茶もしましたけど、この年になると、明らかに体力や集中力は衰えて行きます。
自覚してなくても疲れが出たりするもんですよね。sweat02
オッサンである事を自覚して、気をつけようっと。coldsweats01

☆まっくろくろすけさん
確かに家に帰るまでがサイクルイベントなので、帰りの運転のために、体力を温存しておく事も大切なのですね。confident

今回失敗(?)だったのは、5人のメンバーで3台の車を出した事。
つまり、必ず1台は運転手1人だけになってしまう事でした。sweat02

今回の事を教訓に、安全に移動できる手段を考えたいです。think

☆アカシロさん
個人的には、前日の緊張感の中で飲むお酒より、終わったあとの開放感ある雰囲気で飲むお酒の方が美味しいと思います。happy01
ある程度経験したら、前日の緊張感は無くなるのかも知れませんが。

やはり、前日は程ほどにして、当日ベストコンディションで走りたいと思うのは、頭が堅いのですかねぇ。coldsweats01 (単なる経験不足?)

遠方から行く場合はやはり「帰り」が問題になりますね。
あちきの場合
出雲路・・・
前日車中泊、当日はここ2年は地元のマイミクさんのお宅に泊めていただき後夜祭して翌日の午前中に帰るパターンにしています。連休の真ん中なのでその方が体を休めますね。
石見・・・
前日宿で前夜祭+検討会、当日その日のうちに帰阪です。ウルトラハードです。

どちらにしても帰りの余力を残して走るように心掛けています(石見は全開なのでハイテンションを利用して帰ってるようなものです。正直危険。。。)。

☆ぱぱにいさん
石見で帰りの余力を残して走っておられるとは…その気力と体力、凄いデス。wobbly

県外から参加となれば、どうしても移動が問題になりますね。
もちろん、旅費の問題も…。yen

色んな考え方があるのでしょうが、私自身(色々ありまして)、今後も自転車ライフを続けていく中で、家族に迷惑をかけるような危険な事はやらないって、心に決めた思いがあります。

だから、余計に反応し過ぎるとこもあるのかもしれません。think

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