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2010年11月21日 (日)

江田島サイクリング(その1)

11/20(土)は、江田島へお刺身と紅葉を楽しむ?山登りサイクリングへ行ってきました。

アカシロさん、Hさん、りゅうじさん、すみさん、サカイさん、ワタシ、そして今回お初のレイちゃんの7人です。

すみさんと、レイちゃん、お二人は女性。

   

今日は花のあるサイクリングです。

   

いやん、何か楽しみ~。( ´艸`)プププ

   

すみさんは、ご存知本格派ライダー。

レイちゃんは、アカシロさんのお知り合いで、ジョグ部に所属されており、少し前に玉津さんで購入しロードデビューされたばかりなんです。

初めましてでした~☆

   

レイちゃんのバイクは、アカシロさんと同じBOMA。

Img_2775

こうして並んでみると。

なんだか、夫婦サイクリストみたいですねぇ。( ̄▽ ̄)

Img_2773

集合前に、二人で大空山の激坂へ朝練してきたそうです。

お二人とも、美男美女で…。

って、両方ご結婚してますからねっ。( ̄◆ ̄;)

(読者の方へ)誤解のないようにっと…。(;´▽`A``

   

集合場所は、いつもの広銀ではなく、阿賀の藤三横にあるセブン。

Img_2776

8:00過ぎですが、朝は肌寒い気温です。

ただ、午後は15度を軽く越える予報なので、体温調節が難しいデスね。

   

本日のサイクリング、Hさんと、アカシロさんの二人がいる時点で、ワタシは既にそれなりの覚悟はしていました。

朝の会話も「山登りて~」ばかりです。

が、まだロードに乗り始めて数ヶ月のレイさんが、いることが唯一の頼みの綱。

まぁ、その期待は午前の部で、さっそく裏切られるわけなのですが…。つД`)

   

まずは、サカイさんを除く6名で出発。

サカイさんは、江田島の実家に帰られているため、途中で合流です。

まずは、ワタシが先導で音戸大橋まで、26~28km/hくらいの軽いペースでウォーミングアップがてら牽きます。

真後ろを走っていたHさんからは、

「早よぉ、山登らせろや!ゴルァ」

といわんばかりの高ケイデンスのシャカシャカ音が…。

いったいナンボで回してたのか。( ̄Д ̄;;

っと、背後のプレッシャーを感じつつ。

あっという間に音戸の渡船へ。

Img_2778

   

りゅうじさんと、アカシロさん。

Img_2779

りゅうじさんは、フォームを改良されたようで、出雲とは全然違って見えました。

実は、集合場所に向かう途中、前を走っているのを発見したのですが、最初は誰だかわかりませんでしたから。(*^ー゚)b

    

渡船を降りたら、サカイさんの待つ早瀬大橋へ行きましょう。

   

と思ったら、向こうからサカイさん来ましたよ。Σ( ̄ロ ̄lll)

Img_2781

あれ?( ̄○ ̄;)!

アカシロさんは、早瀬大橋でサカイさんと待ち合わせって言うてませんでした?

サカイさん「9時に音戸大橋集合でしたよね。」

って集合場所、間違えてますけど…。

   

超テキトー!!!∑(゚∇゚|||)

   

さすが、ミスターノープラン男…。>アカシロさん

もし、どちらかが島を逆方向で周回していたら、完全に見失うところでしたが…。

Img_2784

まぁ、そこまで考えていないところが、アカシロさんらしいのです。

運よく?メンバーが揃ったところで、江田島へと向かいます。

   

改めて本日のコースをアカシロさんに聞くと。

特に決めてないそうで…。( ̄◆ ̄;)

とにかく、11:30に開店するお店で、刺身定食を食べる事。

あとは、その近辺にある山を登る事だそうです…。

ま、そんな感じですよね。

それが、アカシロさんらしいのです。

Img_2785

火山という伝説(?)の激坂を登る事も、本日の目的地なんだとか。

   

とりあえず、早瀬大橋を渡って江田島に到着したところで、お昼までには時間があるという事で近くの山を登る事になりました。

山の名前は、「蛇峯山」。

風邪気味のすみさんと、レイちゃんは、先にお店で順番待ちをしてくれるそうで。

蛇峯山へは男連中だけで挑戦です。

(いーなー。(心の声))

   

出発前に、レイちゃんお手製の補給食を頂きました。

Img_2786

レーズン、ナッツなど入ったウマーな一品。

   

いーですね。( ´艸`)プププ

   

こういう気の利く、女性メンバーがいるって何だか頼もしい。

   

そして楽しい♪(≧∇≦)

   

では、行ってみましょう。

Img_2788

快晴で、気温も既に上昇気味。

ウインドブレーカーは脱ぎ、真冬用のグローブを外して、素手で登りました。

アカシロさんは夏用グローブ持参。

さすが、山登りのコツを熟知しています。(*^ー゚)b

Img_2789

美味しい刺身を食べるサイクリングツアーなのに、どうして山を登るのですか?目指すは海じゃないですか?

という質問に。

それはサカナだけにサカを目指すのです。

という訳の分からない会話をしながら、楽しく登っていましたが。

   

けっこうキツイ勾配が続く…。

いやいや、このペースでは足が持ちません。

だんだん口数も減り…。

10km/hも出ません。

汗はダラダラ、息は切れまくり。

カーブ、カーブの度に、頂上はまだかと…。

このゴールが分からないってのが精神的にくるんですよ。

   

最後は、蛇行しながら登り続け。

Img_2790

何とかゴール。ヽ(´▽`)/

   

キツカッタデス。il||li _| ̄|○ il||li

   

ずっとサカイさんが前を牽いてくださいまして、一人じゃ間違いなく途中で足を付いていたコースでした。

序盤で、いきなり超ハード!!

   

クッタクタ~。○|_| ̄ =3 ズコー

   

ただ、頂上から見る景色は絶景でしたよ。o(*^▽^*)o

Img_2792

帰宅してからルートラボで調べてみると。

コースはこんな感じ

Img_2793

平均斜度10.1%。

   

恐るべし。( ̄◆ ̄;)

   

てか、この斜度は後から知ったのですよねぇ。

そもそも、この山も近いからという理由で選びましたから。

   

ノープランですから。(;´▽`A``

   

シューズカバーに付いた斑点。

Img_2794

流れ落ちた汗です。

過酷さを物語ってますね~。

汗っかきですから。

つーか、この時点で膝裏痛が再発してます…。

   

りゅうじさんの「1本目でこれかー!」発言がとても怖い。つД`)

彼は、2本目以降をすごく心待ちにし、期待しているんですよwww

これからどうなるんでしょ…。Σ(;・∀・)

   

頂上でしばらく休憩し、来た道を戻り昼食へ向かいます。

江田島で有名なお店「海辺の新鮮市場」。

Img_2797

こちらは初めて訪れましたが。

他所のブログで見たことがありますね。

Img_2798

サイクリスト御用達のお店ですね~☆

 

1Fで好きな刺身を選び、会計を済ませて2Fへ。

Img_2799

   

そこで、4種類ある炊き込みご飯と、アラ汁をセルフでよそいます。

Img_2800

   

こちらが刺身定食800円ナリ~。

Img_2801

炊き込みご飯は、松茸、イカ、牡蛎、チヌの4種類あって。

お刺身意外は、全てお代わり自由です。(*^ω^*)ノ彡

早く行かないと、すぐ売り切れるんじゃと。

ワタシらは、ほぼ一番乗りでしたが、その後も一般の方や多くのサイクリストが足を運んでいました。

   

ワタシは松茸ご飯と、イカ飯をお代わり。

お腹一杯堪能しました。(o^-^o)

アカシロさんとHさんは、4種類全て制覇してました。

しかも、Hさんは大盛りで…。

さすが、よく走る人はよく食べる…。Σ( ̄ロ ̄lll)

Img_2806

マッタリ食事&談笑し、午後のサイクリング(?)へ。

   

続く…。

      

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コメント

まぁ、なんというか、行き当たりばっ旅でしたね・・・
アカシロさんだとそれが許されるんですよねぇ。お人柄ってことにしときましょう。

陀峯山はきつかったですね。「1本目でこれかよ!」は何回叫んだことか・・・なんで11月なのに顎から汗が滴り落ちるのか意味が分かりませんでしたorz

フォームについては、ステムを長くしたので前傾が深くなっただけじゃないですかね?それ以外は何もしてないですよ。

 Hさんの高ケイデンスは凄かったですね。パワータップの計算値ですけど、130~140とか言われていたかな。なんにしても、後から彼のケイデンスに合わせて、私も回してみたけど、とても継続はムリって感じでした。結局、音戸大橋まで、あの調子でしたよね。ホンマ、アホな奴じゃわ~
 そうそう、ノープランじゃないんですよ。サカイさんの奇跡的な合流も計算のうちですよ。すごい計画してたんですってば。

母親が沖美町出身なので道中の陀峯山知ってますよ(^-^)
小さい頃登り、犬に噛まれ爪が剥げそれ以来犬恐怖症が染み付いた場所でもあります(^^;)

美味しいそうなメニューですねぇ~。
業務用の炊飯器に刺身以外おかわり自由ってのが魅力的じゃないですか~。

まずい話したら行きそう。。。

先日はお疲れさまでした。
私が前を引いていたなんて、とんでもないですよ。ほぼ同じペースだったのでつかず離れずだったんじゃないですかね?
次は倉橋ライドをしましょう。交通量は江田島より多くないと思うので走りやすいかと。ただ、補給ポイントはほとんどないので補給食持参は必須です。

☆りゅうじさん
お疲れ様でした。happy01
行き当たりばったりのライドも、それはそれで楽しかったですね。

> なんで11月なのに顎から汗が滴り落ちるのか意味が分かりませんでしたorz

そうそう、分かります。
大汗ダラダラ流して走る季節じゃないですよね~。sweat01

フォームもそうですが、後姿を見ての肉付きが変わった感じがしますよ。happy01

☆アカシロさん
130~140っすか…。coldsweats02
ホント凄いですねぇ。
頑張れば、いつか回せるようになるのでしょうか。sweat01sweat01

サカイさんとすれ違った時、誰もが自分達の目を疑いましたが。sweat02
それも計算ずくだったのですね~。wink

☆モンガラさん
な、なんと、(違う意味で?)思い出の山でしたか。>蛇峯山

けど、確かに車が1台ギリギリ走れるくらいの道幅で、何か出てきてもおかしくない山道でした。coldsweats01

刺身定食の、炊き込みご飯はもちろんですが、アラ汁がいいダシ出てて、これまた美味いんですよ~。smile
これで800円はお得なので、ぜひ一度行ってみてください。up

☆サカイさん
いや、あの坂はサカイさんが前を走っていなければ、間違いなく足を付いてましたよ。sweat01

倉橋もいいですね。happy01
LSDで、ひたすらクルクル練とか。
土曜日は暑いくらいの日差しでしたが、そういう季節ですよね。confident

そうですよdelicious計算ですよ〜 サカイさんだっsign01って私が驚きの声を上げて、偶然の出会いの感動を盛り上げたのも、ケケゲの計算でした

☆アカシロさん
その奇跡の偶然を必然的に起こすには、サカイさんという協力者の存在か、超能力しか考えられません…。coldsweats02

きっと、アカシロさんには自分では気付かない能力が備わっているんですよ。upup

ヒルクライム中、Hさんとアカシロさんの会話の中で、「崖に向かって一緒に飛ぼう」なんて冗談で話てましたが。
きっと、アカシロさんの能力があれば、ハンドルを切っても、たぶん大丈夫なはずです。smile
いやきっと大丈夫。

是非、一度お試しあれ~☆

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